20年の確かな歩み更なる期待 〜飛躍するまち 東根のために〜

県議20年の経験を生かす!
新たな発想で、更なる東根の発展を任せてください!

 

教育の充実

平成28年4月に開校が迫った県内初の併設型中高一貫技となる「東桜学館」の教育内容を高度な進学校として充実。同時に市内小・中学校全体の学力アップを図る。楯岡特別支援学校へ通う子供たちの通学補助は昨年実現。早急に放課後児童支援施設、就労施設の充実を図っていく。

朝日学園に普通教育の導入

県立児童自立支援施設である本校に、平成25年4月から、公教育が導入された。これは平成22年の予算特別委員会での野川質問が契機となって実現したもの。

やまがた歯と口腔の健康づくり推進条例

野川委員長のもと議員提案条例として平成25年10月制定。

道路網の整備

都市計画街路宮崎・西戸線の完成。その延長である東根・長島線、村山・寒河江線も急速に整備が進められている。これら路線は東根本町地区から東北中央自動車道への最短のアクセスとなる。

山形ー東京の複数便化

国交省の政策コンテストを勝ち抜き、平成26年3月から15年ぶりに山形ー羽田の2往復が実現。自民党山形県連として、期成同盟会とともに国交省に強く働きかけてきたものである。

 

農業・商工業の振興

農林水産業を起点とする産出額3千億円の実現。米価対策、果樹園芸の振興、担い手支援の充実。空き店舗対策など中心商店街の振興を図る。平成28年開催される技能五輪に向けて人材の育成を図る。

福祉・医積・介護の充実

子どもを生み育てやすい環境づくり。高齢者・障害者が安心して住める町づくり。医師・看護師の確保対策を図る。介護報酬引き下げに伴い、サービスが低下しないよう厳しく見守っていく。

青少年の健全育成

子供たちを犯罪や虐待から守り、健やかな成長を支援。ニート・引きこもり・不登校児など困難を有する若者や家族への支援。キャリア教育の充実。

芸術・文化・スポーツの振興

文化の香り高いまちにふさわしい芸術文化イベント開催への支援充実。2020年に開催される東京五輪に向けて選手の発掘・育成。

 

地方創生の推進

われわれ地方に住む者の発想を施策にし、それに国が人や金を出してくれる。この千載一遇のチャンスを生かして、まち・ひと・しごとを作り、人口減少に歯止めをかけていく。山形県の人口は昨年暮れ、112万9千人となった。今後10年を待たずして100万人を切るとの予測もある。ここで食い止めなければという強い危機感を持って「オール山形」で取り組むべき課題。自民党県議団は、既に県に対して「やまびこプラン」というー案を提示。

景気対策・雇用の安定

スピード感を持って、アベノミクスによる景気回復をわれわれの地域にも波及させる。中小企業の振興を図り、若者が正規職員として働ける場を作る。また、若者の早期離職対策を講じる。

高速交通網の整備

山形県にとっての「坂の上の雲」である山形新幹線のフル規格化。「いのちの道」である国道48号線の高規格化の早期実現。

東根警察署の設置

昨年3万人以上の皆さんから署名をいただき、県警察本部長と吉村知事に東根警察署の設置を要望した。手応えはあったので、引き続き粘り強く働きかけ実現を目指す。